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オーナー向けお役立ち情報

空室に困った自主管理大家さん必見。礼金を○○すると、入居率が20%以上改善する具体的な理由。

こんにちは。Limitless㈱管理部の荒井です!

今回は空室問題に悩んでいるオーナー様に、礼金について仲介業者目線でお話していきたいと思います。

結論から申し上げますと

空室が続いている、又は早く入居者を決めたい場合は礼金を0にしましょう。

空室があると収益が上がりませんし、投資額を回収することさえ難しくなります。コロナや人口減少により賃貸空室率が上昇し続けている厳しい状況の中で入居者を決めるために、なぜわたくしが礼金を0にした方が良いと思うかを解説していきます。

初期費用を安く抑えたい入居者が増えている

近年、コロナの影響や先の見えない不安から少しでも初期費用を抑えで引越しをしたいというお客様が急増しています。

お客様に物件の提案をする前に営業マンは必ず、毎月の家賃と初期費用の予算、希望エリア等をヒアリングします。

初期費用の相場は敷金礼金1ヶ月ずつの場合家賃の5ヶ月分、礼金0の場合は家賃の4ヶ月分ほどとなっておりますが、ヒアリングの際に

「礼金なしの希望」又は「初期費用の予算が家賃の5ヶ月分は出せない」とお客様が言った瞬間に礼金のついている物件の選択肢が無くなるのです。

かなり恐ろしいですよね。

これを聞いたオーナー様の中に「礼金も払えないような入居者はろくな方ではない」と思われている方は少なからずいらっしゃるかと思います。

ハッキリ言います。そんなことありません。

礼金なしの物件が増えている

一昔前までは礼金を入居時に収めるのは当たり前でしたが、近年、少子高齢化による人口の減少や、コロナの影響での東京の人口減少、リモートワークの普及により単身での引越しがかなり減っていて空室の物件が増え続けています。

また、ネットがかなり発達しているのでSUUMOやアットホーム等のサイトで物件のチェックをしているのです。

そのため礼金がない物件が増えていることをお客様も把握しているのです。当然引越しの費用は安いに越したことはないので礼金なしで探す方が増えているのです。

空室に対する考え方

礼金を0にすることによって予算の面で物件の条件に当てはまる方がかなり増えます。そのため圧倒的に入居者が決まりやすくなるのです。

家賃8万円の物件で礼金を0にしたが為に入居者が決まったと考えましょう。広告料1ヶ月分をお支払した場合オーナー様が8万円損をしていると捉えるかも知れません。

しかし礼金を1ヶ月にして入居者が3カ月決まらなかった場合24万円損をしているのです。これが2部屋になると48万円損していることになります。とんでもない額ですよね、

そのため空室であることが一番損をしているという認識を持ちましょう。入居者がなかなか決まらないと悩まれているオーナー様は是非一度弊社までご相談ください。

それではまた次のブログでお会いしましょう!

 

担当 有泉(アリイズミ)・荒井

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