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空室対策 一般媒介の賃貸物件 の空き部屋を埋める最新方法!個人大家さん必見の裏技とは?

こんにちは。 Limitless㈱管理部の有泉です。 今回は、多くのオーナー様(大家さん)から相談された案件を少しご紹介します!

空室が埋まらない

現在アパート・マンションをお持ちの方も、これから購入を考えている方も、一度は経験するであろう、一生の課題です 私が4年間賃貸営業をしていた時に、お客様がまず、一番気にしているポイントが、

  • 初期費用額
  • 立地・環境
  • お部屋の設備
  • 専有面積

でした。 ※これからお話しさせていただく内容は、わたくし有泉個人の見解ですので、不快に思う方もいらっしゃると思いますが、寛大な心で一読いただければ幸いです!笑

初期費用額

誰もが「安い」に越したことはありません! ですが、毎月の維持費や修繕費等考えると、やはり少しでも先に貰っておきたいですよね。私は物件を持っていませんが、分かります。

物件の質や、お客様が気に入っても、初期費用が払えず断念してしまう人が非常に多かったです。 その中で不動産仲介をして、思ったことがあったんです!

それは… 「初期費用を安くする!」 です 。

これを見ていただいたオーナー様からは「ふざけんな!お前何にも知らんな!」と思われているかもしれません… ですが、そう思っていただいた方は、必見です! 色んな理由でお引越しを検討されている方も多くいらっしゃいます。

その中でも、「早く引越しをしたい」(同性解消・近隣トラブル等)方もおり 急遽のお引越しで、「今だけはどうしてもまとまったお金がない、でも今すぐ出たい」という方がほとんどでした。

そんな方たちに、そして空室にお困りのオーナー様にご提案です! 簡潔に言います。 【賃料上げて、初期費用やすくしませんか?】 これは、オーナー様の判断によって繰り広げられる大冒険です!笑

一般的に初期費用でかかるもの

  • 敷金
  • 礼金
  • 前家賃・管理費
  • 保証会社(現在では8割加入必須)
  • 火災保険
  • 仲介手数料

早い話、都心での初期費用相場の7割近くが、「賃料の5カ月分」となっております。

それを、 例えば 賃料・管理費を4,000円~7,000円上げてみてはいかがでしょうか

「早く引越しをしたい」(同性解消・近隣トラブル等)の方の中で8割は継続的な費用の支払いは問題ないが、今はまとまった資金がない・使えないという方が多いからです。

もちろん、オーナー様からすると「初期費用が払えない=毎月の家賃も支払えない可能性がある」という考え方がほとんどかもしれません。

ですが、実際はお勤めになっており、安定した収入のある方がほとんどです。

そして、現在では8割~9割が家賃保証会社の利用をしておりますので、万が一、入居者さんがお家賃の支払いが遅れても、家賃保証会社が毎月のお家賃を保証してくれていますので、オーナー様には継続的にお家賃が入る。という仕組みになっています。

上記を踏まえ、賃料を上げて入居してもらう代わりに、初期費用の中の、

「保証会社の利用料金・火災保険の利用料金・前家賃・礼金等」を

※賃料70,000円時の負担額 最安の場合

保証会社 15,000円

火災保険 13,000円

前家賃  70,000円

礼金   70,000円

合計   168,000円

オーナー様負担にしてはいかがでしょうか。

初めの持ち出しは、大きく感じますが、2.5ヶ月ほどで回収可能ですし、それ以降は賃料が上がった分、余裕も出てきます!

空室で不必要なコストをかけるよりも、少し工夫をして募集・依頼をしてみるのもありかと思います。

(売却を検討しているオーナー様は、利回りも上がります!)

お客様の初期費用負担も通常「約5カ月分」がかかるところ、約半分の【2.5カ月前後】で収まり、オーナー様もお客様もwin-winの関係が生まれるのではないでしょうか!

現在、コロナ禍で、オーナー様もお客様も非常に大変な時期ではありますが、騙された!と思って、一度チャレンジしていただくことをお勧めいたします!

弊社では、今回のような案件も非常に多く、“コレ”を実際にご紹介できる実績もあります!

お困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。

 

管理部マネージャー 有泉(アリイズミ)

次回は、【入居者トラブル】について、ご紹介します!

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